車タイヤサイズの選び方と読み方。ネット通販で失敗しないタイヤ選び

タイヤのサイズの選び方と読み方

車のタイヤサイズの読み方と選び方を知っていると便利ですよ。

今は車のタイヤもネット通販で格安で購入できる時代です。
ディーラーやガソリンスタンドなどリアル店舗でタイヤを買うとやっぱり割高です。

タイヤって1本あたりの値段が高いですからね。
4本まとめて購入するとなると数万円の出費を覚悟しないといけない。

そんな時、車のタイヤサイズの読み方と上手な選び方を知っていれば、通販でも安心して購入することができますね。

今回は、ネット通販で自信をもってタイヤ選びができるように、タイヤサイズの読み方と、返品、キャンセルも可能な安心してタイヤを購入できるおすすめサイトも紹介します。

タイヤサイズの読み方

タイヤサイズを調べるときに必要な項目

タイヤのサイズの選び方と読み方

タイヤサイズを選ぶときに大切な項目が3つあります。

  1. インチ(リム径) → タイヤ(ホイール)の直径
  2. タイヤ幅 → タイヤ(ゴム)の幅
  3. 扁平率(へんぺい率) → タイヤ(ゴム)の横から見た高さが、タイヤの上から見た幅の何%の長さか

実際にタイヤサイズを読んでみる

ためしに14インチのタイヤの読み方を見てみましょう

ブリヂストン NEXTRY 155/65 R14 75S

NEXTRYはブリヂストンの中でも人気のある低燃費タイヤですね。

  • 155 → タイヤの幅
  • 65  → 扁平率
  • R14 → インチ
  • 75 → ロードインデックス(タイヤがどれくらいの重さに耐えられるか)
  • S → 速度表示(※Sなら180km/時のスピードで走行可能)

タイヤのサイズの読み方はわかりましたか?

タイヤサイズの選び方

基本的には、今の車のサイズと同じサイズのタイヤを選べばOKです。

サイズはどこに書いてある?

あなたの車が今はいているタイヤの横面を見ると「155/65 R14 75S」のようにサイズが書かれているので確認してメモに残しておきましょう。

ネット通販でタイヤを購入するのは不安?

タイヤのサイズの読み方と選び方はわかったけれど、いざネットでタイヤ購入するのは不安ですよね?

  • タイヤサイズを間違えた時にキャンセル、返品はできるの?
  • タイヤの取り付けはどこでしたらいいの?

私もはじめはそうでした。

実際、もしタイヤのサイズを間違えた時にタイヤの返品を受け付けてくれるタイヤ専門店ってなかなかないんです。
あのアマゾンでさえも、タイヤの返品は受け付けてません。

ただ、1つだけネットでタイヤを購入も返品可能なおすすめのお店があるんです。
>>  新品タイヤ4本セットを激安で購入できるおすすめ通販サイト

オートウェイという日本最大級のネットのタイヤ販売専門店なのですが、このお店では、タイヤの取付店まで同時に予約できるのでおすすめです。